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Hakase’s blog

沖縄県内で活動するギタリスト・Rec/Mixエンジニア ハカセの備忘録的ブログ。時々アニメネタやカメラネタも含むが、大体機材ネタばっかりです。

【Kemper】Reverbのon/offアサイン時の表記がMuteになる件

KEMPER 機材

Kemperまとめ記事を上げる前に、、、少し前に起きた現象を書き出しておきます。

 

「やっとまとめ記事が・・・!」と期待していた方がいたらスミマセン・・・。

 

Reverbのon/offアサイン時の表記が「Mute」になる

KemperをOS 5.0.0 Betaに上げた時のこと。

 

RemoteでEffect Buttonsにエフェクトのon/offをアサインしようとしたら、どうもおかしな表示が・・・。

 

f:id:Hakase:20170213155643j:plain

写真はDELAYとReverbをそれぞれon/offアサインした状態。

 

DELAYやOverDriveなど、どのエフェクトもon/offアサインすれば

DELAY on/off

のような表示になるのに、Reverbだけ

Mute

と表示されている。

 

???

 

なんかのバグかな・・・どうせBetaだしこんなものかと思っていたけど、OS 5.0.3 Releaseに上げても表示は変わらず。。

 

あまりに気になったので、念の為KORGさんに問い合わせてみた。

 

まさかの表示バグ認定

問い合わせた内容は以下。

 

KemperをOS 5.0.3にて使用しています。
Rig SettingsのRemote Effect Buttonsにて、Reverbのon/offをアサインすると、何故かMuteとだけ表記されます。
DELAYなどはon/offと表記されるのですが、これはReverbだけの仕様なのでしょうか。

 

そして回答が以下。

 

​ハカセ 様

Kemper社製品にご愛顧をいただき有難うございます。

お問い合わせの「Profiler Head」と「Remote」の組み合わせでご利用の際の、Reverbの表記に関する件ですが、内容の照会を行っておりましたKemper側から回答が寄せられこの件に関してはKemper側でも問題を認識をしていて、次回以降のバージョンアップで解消を図る予定ということです。
 
ハカセ様がお持ちのモデルの固有の問題ではなく、現状、市場に出回っている全てのモデル全てで同じ動作になるようで、申し訳ございません、アップデートまで少々お待ちいただけますでしょうか。

宜しくお願い申し上げます。
 

 (※ 氏名部分はハカセに変えてます)

 

そんなこともあるのね・・・。音に関しては問題ないけど、地味に気になることだったんでスッキリ。

 

恐らく、Remoteユーザーもそんなに多くは無いだろうし、アサインするよりPerformanceモードでRig単位で音づくりする人は特に気づかないものかもしれない。

アサインする度にこの表示になる僕には、とても違和感しかなかったけど・・・。

 

とりあえず、アップデートを待つことにしよう。

ちなみに、5.0.3は結構音良いですよ。

 

OS5.1.1&Rig Manager 2.0が公開

つい先日には、OS 5.1.1 Releaseも公開されましたね。結構なスピードでアプデしてて嬉しい限り。

しかも、NAMM2017で発表されたRig Manager 2.0に正式対応です。

こちらもBetaから速攻でReleaseになっています。

 

DELAYが更に進化して、もはや理解を超えかけてます。

どこまで行くんだKemperは(笑)。

 

個人的に、未だにスライサー系のEffectが導入されていないのが残念です。

アルペジエイター系もあったら最高ですけどね。

 

まだ環境の整備が追いつかないので、諸々のアプデは後ほどやろうかな。

 

 

Kemperの使い方まとめ記事を準備中です

KEMPER 機材

数カ月ぶりの更新です。

 あ、明けましておめでとうございます!ですね(笑)。

 今年もマイペースに書いていこうと思いますが、そろそろペースも上げなくちゃな。。

 

Kemperの使い方まとめ記事を準備中

なかなか更新できなったのですが、現在Kemperについてまとめ中です。 

普通の機材よりも触れるべき項目が数多くあり、やれることも多い分、何からまとめれば…と困っていました。

 昨年末よりライブにも実戦投入しており、徐々に音作りも固まってきました。

ライブリハ直後のKemperセットの図

f:id:Hakase:20170208114456j:plain

 

ハコの1960Bキャビと相性良くて気持ちよかったな・・・。

Kemperは奥が深いけど、本体だけで殆どの作業が可能なので、パラメータさえ理解できれば、追い込んでいくのはそれほど難しくはないのでは、と最近は思ってきています。

 

既に、Kemperのレビューや簡易的な使い方をブログエントリーされている方々はネット上に沢山いるので、僕の環境でのケース(パワーアンプ無しのHEADを使用、パワーアンプは手持ちのデジタルアンプorスタジオ・ハコの真空管ヘッドアンプ使用)向けに、実際のライブ現場や自宅でどう使っていくかを主眼にまとめていこうと思います。

 

今後ピックアップする項目は以下(予定) 

  • よく分からない各パラメータの意味・効果 まとめ
  • Main OutputとMonitor Outputの音質バランスの取り方
  • ライブでのセッティングについて(アンプ別接続方法・ハウり対策等)
  • メタル/ハードコア系音作りに効果的なノイズゲートのセッティング方法
  • パワーアンプとの相性
  • 運搬方法&オススメのケース
  • Effect STOMP(内蔵エフェクター)の設定について
  • Rigごとの設定ポイント
  • ダイレクトプロファイリングのコツ・僕の場合のセッティング手順

 

備忘録的なものもあれば、情報共有なものもありますね。

内蔵エフェクターについては、アンプ以上に数多くのものが入っているので、なるべく厳選していこうと思います。

まだ個人的に検証中の項目もあるので、エントリー後に更新していくかもです。

 

 

 

STEALTH PROをKEMPERに取付可能なホルダーを自作してみた

KEMPER 自作 パワーアンプ

音作りではまだまだ苦戦中・研究中のKEMPERたん。

特にパワーアンプの能力に左右されそう・・・。

もうちょっと検証しないと断言できませんが、まだまだ道のりは遠いです。

もちろん楽しいですよw

 

しかし、STEALTH PROと一緒に持ち歩いてライブで使うには懸念点が。。

 

 KEMPERの上に置いて、電源とパッチシールドを接続、更にワイヤレス受信機(G30)をSTEALTHの上に置くと、結構不安定になります。

 

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滑り止めシートを間に挟んで多少良くなりましたが、何かにぶつかったら間違いなくズレるし吹っ飛びそう。

それにライブやスタジオでセットアップするときも時間がかかりそう。。

 

という問題を解決すべく、タイトルの通りSTEALTHのKEMPER専用ホルダーを作ってみました!!

 

・・・またも我が自作スキルを発動する時が来たか・・・(厨二病のつもり)

 

STEALTH PRO KEMPER用ホルダーの材料

全て100均で調達。

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  • ゴムバンド 2本1組
  • 滑り止めシート 2枚
  • プラスチックシート(PPシート) 1~2枚
  • 両面テープ(強力タイプ)

 

500円ちょいですね。安い(失敗しなければ)。

 

制作工程

予め、滑り止めシートとPPシートをSTEALTH PROの取り付けるサイズに合わせてカットしておきます。

 

カットした滑り止めシートとPPシートサンドイッチ構造で挟み込み、その間にベーコンの如くゴムバンドも挟み込みます。それだけ。

それぞれの固定は両面テープで。強度が心配でしたが問題なし。

 

滑り止めシート

↓ 両面テープ

PPシート

 両面テープ

ゴムバンド空きスペースに滑り止めシート

 両面テープ

PPシート

 両面テープ

滑り止めシート

 

試行錯誤してたらこんな5層に。

 

出来上がったのがこちら。

 f:id:Hakase:20160930143546j:image 

 

なんか、骨盤矯正ベルトみたい。

 

ホルダーを取り付けてみる

1.ホルダーをKEMPER上部の革取っ手に通します。

 f:id:Hakase:20160930143601j:image

 

2.その上にSTEALTH PROを置き、ゴムバンドで留めます。

 f:id:Hakase:20160930143609j:image

 

完成。

 

多分慣れたら20秒ちょいでセット出来そうです。

 

実際はワイヤレス受信機も使うのですが、ついでに一緒に留めることが出来ます。

 f:id:Hakase:20160930143620j:image

 

より安定しましたww

前後に強く引っ張っても、KEMPERから落ちるようなことにはなりません。

 こんなやり方ができるのも、本体に電源部が無くほぼ熱を持たないSTEALTHならではですね。

 

ちなみにSTEALTH PROの電源はKEMPERの背面空きスペースに入れてます。

(ホルダー制作前の写真なので直置きです)

 f:id:Hakase:20160930143714j:image

 

ただ、STEALTH PROの電源ケーブルが短いので、入れたままだとちょっと辛い。

ここは口の合う別ケーブルでも探します。

 

これでセットアップも余裕!!

ライブリハ前にこのキットを取り付けて、KEMPERごと持ち運んで、キャビに置いて電源つないだらすぐ音出し出来ますね。

最高。

 

ちなみに、ホルダーはめっちゃ軽いし小さいのでどんなケースにも入れて持ち運べます。

なんなら、STEALTH PRO本体に取り付けたまんまで。

 f:id:Hakase:20160930150617j:image

 

これなら忘れないし、角が尖ってて傷つきやすいSTEALTH PROの保護にもなって一石二鳥!

 

早速、週末にスタジオへ入る予定が出来たので、試してみたいと思います。

 

最近急にバタバタしとる。。。頑張ろ。

地味にAbemaTVにハマってます

アニメ

AbemaTVが垂れ流し状態

4月に開局したスマホ・PCで無料視聴できるAbemaTV。

 

ネットでは色々と意見もあったりするけれど、アニヲタとしては4chものアニメ専門チャンネルがあって、しかも24時間見放題なのは最高過ぎです。

 

お陰様で、自宅ではずーっとAbemaTV垂れ流し状態。

 

例えば、ギター練習のお供に。

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この日は早朝から夏色キセキの一挙放送中でした。

 

またある時は見ながら寝てます(寝落ち)。

というか・・・最近毎日つけっぱなしで寝てます。

 

先日はゼーガペインの一挙放送で見事に寝不足でした。

一挙放送とかもう怖い・・・饅頭こわいレベル。

 

その他、懐かしアニメでらんま1/2とか勇者王ガオガイガーとかカードキャプターさくらとか流してて俺得状態が続いております(9月初旬時点)。

個人的に、幽☆遊☆白書とか天空戦記シュラトとか鎧伝サムライトルーパーあたり流してくれると泣いて喜びます。

(・・・何でちょっと腐女子受けな作品多めなのかは僕も不明です)

 

ホントは新作アニメをdアニメストアで視聴するためにiPad miniを買ったんだけど・・・完全にAbemaTV専用になってしまってます。

 

ユーザーとしては地上波の見逃し放送もあったりかなり助かってるけど、気になるのが「これいつまで続けられるんだろ?」って疑問。

 

コスト回収もCMで何とかなるようにはとても見えない。。

出来る限り続いてくれることを期待します。

 

dアニメストアなど見放題サービスとの違い

ところで、自発的に作品を選択して視聴するdアニメストアのような見放題配信サービスと違い、リアルタイム放送方式のAbemaTVは個人的に見やすいです。

 

理由としては、「いつでもどこでも見られる」のは逆に見ようとしなくなる原因になるからです。

 

もちろん、意識的に「これが見たい!」って目的があって見るならdアニメストアが最強なんですが、「帰宅したらとりあえずTVを付ける」感覚で何かアニメを流すならAbemaTVは楽ちんです。

 

と考えると、やっぱり用途次第なんでしょうね。

 

ただ、いついつ放送するよー!って告知CMを見ると、何故かその時間に合わせて見ようと意識が働くんですよね。不思議。

 

これは多分に、昔頑張って早く下校して、夕方4時から再放送されていたアニメを見ていた小・中学校時代の感覚に近いのかな、と思いました。

 

ちなみに、AbemaTVの番組CM中には「この番組の視聴時間になったら通知する」ボタンが出てくるので、気軽に視聴予約できるのがめっちゃ便利ですよ。

 

今じゃHDDで録画したり、ネットで探してみたり、公式サイトで最新話配信とかあるから、いつでも見られる感覚が当たり前になってきているけど・・・

やっぱりTVの前に座ってアニメが始まるのを待つ、あの感覚ってすごくワクワクしますよね。

 

とはいえ、僕はiPad miniの前に座ってますが笑

iSP STEALTH PRO(パワーアンプ)を買ってみた

機材 KEMPER

KEMPERを手に入れ、暫く弄ってスタジオに何度か入った後に、

 

毎回ヘッドアンプ借りられたらいいけど、ライブハウスにヘッドなかったりしたら、パワーアンプの代わりがなくなる・・・?

 

と、今更ながらにパワーアンプあると助かるというか、無いと借り先(ライブハウス・出演者など)に迷惑かかることありそうだ、、、と思い至り(遅い)、iSPの中古を色々と調べてました。

 

結局、中古はなかなか出てこなくて、諸々タイミングの関係で新品をゲットしちゃいました。

 

箱はまあまあ大きい。

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開封の儀。

 f:id:Hakase:20160910184538j:image

 

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 おお・・・ホントに小さい。

 

手のひらサイズじゃねぇかwwしかも軽い!ww中身すっからかんか?怖いけどww

 

そして同じくらい大きいアダプタ・・・・

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 ん?

 

本体の倍は重いぞ・・・?

 

まあ、いいか。

 

ライブでのセッティングを考え中の図。

 

f:id:Hakase:20160910184839j:image  

素早くセッティングする方法を考えたいな…

 

えー、STEALTH購入ご検討の方に残念なお知らせです。

 

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こいつは新型でも旧型でもKEMPER背面にすっぽり入ってくれません。

ノブの無いほうを背面に突っ込んでもこの有様。

 

なんとなくそんな気はしてたよ・・・。

 

 

気を取り直して、早速音出し。

 

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  丁度、朝からAbemaTVで夏色キセキやってたんで視聴しながら(スフィア最高)

  

この置き方のほうが楽だな笑 

結構良さげ!

 

後日、期待を胸に抱き、スタジオで音出ししてみました。

 

んー?ラボとちょっと違う・・・音量はあるけど、なんか余裕が無い・・・。

 

真空管アンプのリターンに刺した時はめっちゃクリアで余裕のある音圧を感じられたんですけど、STEALTHにはそれがあまりない。

 

抜けが悪いというか、無理して出している感覚。

 

Youtubeで見た6505リターン刺しとの比較動画でもミッド2db下げ、プレゼンス1db上げで補正してたんで、KEMPER側のEQも弄ってみたものの、やはり納得が行かず。

 

ギターも一本だったし、しっかり音作りできなかったからとりあえずその日は帰りました。

 

108w程度のデジタルアンプだとこの程度なんだろうか。

まだパワーアンプ有りのKEMPERでキャビ直刺しをバンドで試してなかったので比較になりませんが、あちらはモノラルで300wもあるので明らかに違いはありそうです。

 

一度、その辺も試してみたいではあるけど、、この状況だとSTEALTHは使いづらそうな印象です、現状。

 

せっかくなので、もうちょい弄って求める音が出せないか検証してみます。

 

ちなみに、別バンド(白ブ)ではエフェクトボード→STEALTH→キャビ直刺しも試したところ、クリーンが抜群にキレイで良かったので好印象でしたが、こちらも音量の割に音圧無し、余裕もなさげ・・・。

 

これは使い方次第な気がめっちゃしています。。せめてJCのようなプリアンプ部分をかませば変わるんだろうけど。

 

あ、STEALTHを入れるケースが無くて困ってたんですが、近場のダイソーで見つけたこいつにすっぽり入りました。

 

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何と、お弁当箱ケースです笑

 

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100均バンザイ!!w

エフェクターボードの中身を晒してみる

機材 エフェクターボード

去年からサポートで参加しているCoccoカバーバンド「白いブーゲンビリア」では、コンポーネントテレキャスエフェクターボードのみ!という機動力重視の組み合わせでやってます。

 

というか、このバンドに関わってから一気に機材を集め始めました…笑

 

当初はIbanez RGか70年代のGrecoレスポールしか持ってなくて、SSHレイアウトのRGで何とか音作りしてましたが、前々から興味のあったテレキャスを知人のクラフトマンに(多少そそのかされ)組み上げてもらい、昨年末からはこの手のバンドで使うようになりました。

 

テレキャスの製作話はまた後日。

 

一方、ボードについてですが、以前からコンパクトはいくつか所有していたものの、Transientは5150に直挿しなので使う機会がないのと、コンパクトのみでなかなか思い通りの歪みが作れなくて使ってませんでした。

 

そんな中、このカバーバンド(通称白ブ)の相方ギタリストと仲良くなってからというもの、色々な機材を教えてもらい、オススメされたエフェクターを中心にどんどん買っていき…気づけば半年足らずで10万くらいつぎ込んでましたwww

 

実際、Coccoの楽曲を再現するには様々な音色が必要で、特に歪みについてはオーバードライブ、ディストーション、果ては意図的なハウリング・ブーストも求められていたので、ボードで完結するシステムは僕にとって必須でした。

 

結果として、様々な状況に対応できるボードを構築できたのでとても良かったなと思ってます。

 

…と、前置きはここまでにしておいて、肝心のボードはこちらです。

 

ボードの中身(2016.9現在)

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接続順:

Input → Line6 G30 → Xotic RC Booster → OVD-1 CLONE(ハンドメイド製OVD-1クローン) → Xotic SL DRIVE → HOTONE SOUL PRESS → ONE CONTROL Minimal Series 1LoopBOX【ループ内SEND → ZOOM MS-50G → ループ内RETURN】→ Line6 ECHO PARK → MXR 10BAND EQ →Output

パッチケーブル: 

FREE THE TONE CU-416ケーブル+George L'S 155 PLUG

パワーサプライ:

MXR M237 DC Brick

 

基本直列です。

 ある程度信号劣化はあると思いますが、結構実用的なレベルです。

 

ちなみにパワーサプライもボード内に入っていますが、全然見えませんね。

 

実は、

 

 f:id:Hakase:20160909205647j:image

 

ボード構築中の写真で分かりづらいですが、こんなところに隠れてます笑

 

丁度、10BAND EQの真下になりますが、スペース上の問題でここになりました。日頃触ることもないし。。

 

そして、10BAND EQを載せた状態で踏んでも大丈夫なように、パワーサプライを木枠でカバーしつつ、10BAND EQを固定する土台にしてます。

 

電源やシールドのノイズが乗らないよう気をつけてますが、ECHO PARKのノイズだけはどうしてもちょっと乗ります。。それでも使用上支障は無いです。

 

ボード構築の条件は「小さいボードサイズで音作りを完結」

ボードを組む時に、以下の条件を設けていました。

 

  • 小さめのボードサイズで作る(KIKUTANIのEC-60サイズ)
  • 電源はパワーサプライで一括管理し、エフェクター固有の電圧に対応
  • ボードのみで音作りを完結(クリーン・歪み2~3つ・空間系etc)

 

という、わがままな仕様・・・苦笑

 

ここまで来ると、ループスイッチャーとか組んだりする人も出てくると思うのですが、絶対的にボードサイズが狭いのと、用途的に僕には合わなかったので断念しました。

 

スイッチャーってスイッチ数にもよりますが、予め呼び出す音色の組合せが決まっている人には向いてますが、片足もしくは両足操作でやれる範囲なら、直列でも割といけます。

 

もし、一気に3つ以上のスイッチを同時押ししないと切り替えられないようなケースがある人なら、やはりスイッチャーは便利ですけどね(あと、かっこいいし)

 

ちなみに、僕の場合はMS-50G内で複数エフェクトの組合せをプリセットしてアルファベット順に呼び出してます。

 

こうすると、エフェクトをバイパスしたり、目的の音色を選ぶのが難しくなるのですが、ONE CONTROLのループボックス内に組み込むことで簡単に解決できました。

 

我ながら手軽かつ安価に使いやすくできる方法を見つけたな〜と思ってますw

 

MS-50Gユーザーにめちゃオススメです。今度詳しく記事にしようかな。

 

そんなこんなで、ほぼ空きスペースが無いくらいパンパンに敷き詰められていますが、操作性は良いです。

 

一度、別の大きめのボードに入れることも試みたのですが・・・むしろ広くて踏みづらいと感じてしまいました。

 

僕の使い方が一般的ではないのかな・・・笑

 

 エフェクター全部解説すると長くなるので、反響があればまた書いてみようと思います。

オーバーホール完了したJCM600

機材 オーバーホール JCM600

旧盆の前後くらいに入院していたJCM600がやっと退院。

 

 f:id:Hakase:20160901123219j:image

 

オーバーホールだったものの、いくつかのジャック・ポット交換とパワー管交換のみで済んだ様子。思ったよりは安く上がってホッとしました笑

 

マスターボリュームが折れていたんですが、交換されて見事にピカピカに。

他のノブより輝きすぎて浮いています笑

 

ちなみにパワー管は純正と同じSvetlanaのEL34。

 

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交換したのは多分Sロゴかな?元々の純正はSvetlanaの刻印が無いので見ても分かりづらいです。

 

とりあえずラボで軽く音出ししてみました。

 

あれ・・・?

 

めっちゃクリーンがよくなってる!!!笑

 

以前は力強さの欠片もなく萎れ気味な音だったんですが・・・Marshallのクリーンchってこんなに音良かったっけ??とびっくりしましたw

 

さすがにパワー管が新品だからハリがあるのかな?歪みにくいクリーンchなだけに、余計そう感じたのかもしれません。

 

歪みchについては以前同様よく歪むけど、オーバーホール前の不安定さはなくなりました。ホント安心した・・・。

 

しかし、なんだか歪み具合はまだ固さがあります。何だかしっくりしない。。

暫くは弾いて慣らし運転が必要かも。

 

も~ちょいしたらダイレクトプロファイリングも試してみようと思います。

何か音源アップしてみようかな。。